実印のサイズ

印鑑のサイズイメージ

印鑑のサイズなど気にしたことはございますか?
実は、印鑑のサイズは、男女で分かれていますが、最近では、印鑑のサイズに、あまりこだわらず、男女とも同じサイズの印鑑を持つ人が増えています。

昔、実印を持つ場合、男性だと16.5mm前後の大きさを選んでおり、女性の場合だと、15mmを選んでしました。

銀行印の場合だと、男女ともに、13.5mmを選んでいて、認印の場合も男女共に12mmの印鑑を作っていました。
なぜ、実印だけは、男性の方が大きかったのでしょうか。

これは、昔から言われている「実印は自分の分身だ」という言葉に習っているのでしょう。

そのため、女性はおしとやかなイメージを持つようにと言われていることが多かったため、男性よりも大きな印鑑を持つということが、恥ずかしいことだと教えられていたそうです。

男性の場合だと、大きければ、人間的にも大きくなれると言われていて、大きな実印を持つようにと教えられていたのですが、社会に出て、上司よりも大きな印鑑を持つということは、非常識とされてるので、サイズ選びに悩んだこともあるようです。

しかし、今では、男性でも女性でも関係なく、実印を大きなサイズで作る人が増えています。
なぜなら、大きな人間になれるようにという、願掛けをしているからだそうです。

こうしたことを踏まえて、印鑑のサイズ選びも、自分なりに考えて、こだわりを持って決めたいところですね。
実印だけではなく、銀行印もあまり小さいものだと、財産が増えないと言われているので、サイズ選びにはこだわりたいところでしょう。

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